細川 眞 教授

細川 眞 教授
内線番号:6229
メール: mhosokaw@lets.chukyo-u.ac.jp
オフィス・アワー: 火曜日4限
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メッセージ
自己を見失わないで柔軟に、積極的で多様な展開を。(所詮 “Life is a poor player” [Macbeth] なので。)

プロフィール
1949年、三重県生まれ。広島大学大学院修士課程、博士課程を1977年に修了。同年4月愛知工業大学専 任講師。1980年中京大学文学部英文学科に転じ、1995年より文学研究科英文学専攻、英文学科教授。2002年より現職。1985年より一年間英国 バーミンガム大学シェイクスピア研究所にて在外研究。2009年9月―2010年1月バーミンガム大学英文学、演劇、アメリカ・カナダ研究学部客員教授 博士(文学)。

担当科目
演劇文化論、イギリス文学史、英米文化演習

研究テーマ
シェイクスピア、ハロルド・ピンター、イギリス・ルネサンス文化、演劇文化

所属学会
日本英文学会、日本シェイクスピア協会、日本英文学会中国四国支部、 国際ハロルド・ピンター協会

研究活動

(著書)

・ 『シェイクスピアのディスガイズの系譜–ヒロインの男装・支配者の変装を中心に』(学書房)1995.4

・ 『虚と実の狭間で–シェイクスピアのディスガイズの系譜』(英宝社)2003.3

(論文)

・「Jack / Ernest のディスガイズとWilde の「自己」観――’expressivism’ とディスガイズの伝統の視点から―」(『中京英文学』第24号)2004.3

・”The Theatrical Technique of ‘Doubles’ and Its Workings in A Midsummer Night’s Dream” (「国際英語学部紀要」弟7・8合併号)2006.3

・”Unity and Division of the Self in The Homecoming: Against Two Kinds of Realism” (「国際英語学部紀要」弟12号)20010.3.

・”The ‘New’ Modernity and Doubles in Harold Pinter’s No Man’s Land” (「国際英語学部紀要」弟13号)20011.3.

・”The Meaning of Rebecca’s Disguise as a Dispossessed Mother in Pinter’s Ashes to Ashes“(「国際英語学部紀要」弟14号)20012.3.

(他)

・”The Meaning of Rebecca’s Disguise as a Dispossessed Mother in Pinter’s Ashes to Ashes,” The 53rd Annual Convention of the Midwest Modern Language Association, Nov. 5, 2011.