杉浦 清文  講師

研究室:226
内線番号:6226
メール: ksugiura@lets.chukyo-u.ac.jp
オフィス・アワー:

English

 

メッセージ
“The time is out of joint” [Hamlet]
――時勢にとらわれず、批判精神を大切に。

プロフィール
京都府生まれ。博士(言語文化学)。大阪大学大学院言語文化研究科博士前期課程、修士(言語文化学)、大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程、博士(言語文化学)、英国リーズ大学大学院英文科修士課程ポストコロニアル文学・文化研究コース、M.A. (Postcolonial Literary and Cultural Studies)で学ぶ。趣味はロック・ギター(ハードロック/ヘビーメタル)。

担当科目
英米言語文化講義、英米文化入門演習、英米文化演習

研究テーマ
英語圏文学、比較文学、ポストコロニアル研究、カルチュラル・スタディーズ

比較植民地文学・文化研究の射程を拡張し、国民文学・文化といった既成概念を脱構築していきたい。

所属学会
国際比較文学会、日本比較文学会、黒人研究の会、大阪大学言語文化学会

研究活動

著書

・『グローバル化を読み解く88のキーワード』(西川長夫他編)、平凡社ライブラリー、2003年。

・『ポストコロニアル文学の現在』(木村茂雄編)、晃洋書房、2004年。

・『英語文学の越境――ポストコロニアル/カルチュラル・スタディーズの視点から』(木村茂雄、山田雄三編)、英宝社、2010年。

・『見て学ぶアメリカ文化とイギリス文化―映画で教養をみがく―』スクリーンプレイ 、 2012年。

など

論文

・“Hybridity as Postcolonial Iterability: A Comparison of the Critical Approaches of Arif Dirlik and Stuart Hall” 『言語文化学』、大阪大学言語文化学会、第18号、2009年。

・“The Ghost and Affective Dissonance: Mourning and Melancholia in Jean Rhys’s Quartet” 『文学・芸術・文化』、近畿大学文芸学部論集、第22巻第1号、2010年。

など

学会発表等

・日本比較文学会第74回全国大会シンポジウム「比較植民地文学の射程―「引揚者」の文学を開く―」於大正大学 司会:西成彦(立命館大学)、その他講師:中村和恵(明治大学)、原佑介(日本学術振興会特別研究員)、朴裕河(世宗大学校)、2012年6月。

・映画英語教育学会第18回全国大会シンポジウム「映画で学ぶジェンダーと文化」於京都女子大学 2012年8月。

など