岩田 託子 教授

岩田 託子 教授
内線番号:6221
メール: yiwata@lets.chukyo-u.ac.jp
オフィス・アワー:火曜日2限
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メッセージ
はたちの頃がかけがえのない日々であったということが今わかるだけに、丁寧に生きてほしいと思います。

プロフィール
1958年8月9日、大阪府堺市生まれ。京都大学、奈良女子大学大学院修士課程、英国ケント大学大学院M.A.、津田塾大学大学院博士課程で学ぶ。学術振興会特別研究員を経て、1989年4月から中京大学に勤務している。

担当科目
イギリス文化、イギリス文学史II、映画文化論

研究テーマ
イギリス文化、英語圏文学

所属学会
日本英文学会

日本諷刺画史学会
日本ヴィクトリア朝文化研究学会

研究活動

(著書)

・「パンチ&ジュディの文化史」『英国文化の世紀4 民衆の文化誌』(研究社出版)1996.1

・『イギリス式結婚狂騒曲』(中公新書)2002.4

・「もの溢れるヴィクトリア朝と作家たち」『<インテリア>で読むイギリス小説』(ミネルヴァ書房)2003.5

・「一九世紀女性の流行意識」『<衣装>で読むイギリス小説』(ミネルヴァ書房)2004.6

・「小説にみる一九世紀<食>の風景」『<食>で読むイギリス小説』(ミネルヴァ書房)2004.6

・『英国レディになる方法』(共著)(河出書房新社)2004.9

(論文)

<イギリス文化>

・ 「メディアのなかのパンチ(1)~(3)」(中京大学 文学部紀要第28巻第1号~第3・4号)に掲載 1993.6~1994.3

・ “Mr. Punch Transfigured in Japan,” Animations (London: Puppet Centre Trust) Year 18 No. 2 December 95/January 96

・ 「グレトナ・グリーン 英国随一の結婚式場(一)~(十)」(中京大学 文学部紀要、中京大学 英文学会中京英文学)に断続的に掲載1996.11~2000.7。

<英文学>

・ 「『幕間』の世界-Virginia Woolf最後の祈りー」(日本英文学会英文学研究第68巻第1号、 1991.9

・ 「『フラッシュ ある犬の伝記』 ー執筆の動機について」(日本ヴァージニア・ウルフ協会ヴァージニア・ウルフ研究 第10号) 1993.9

・ 「<芸術家小説>から<メタフィクション>へ ーモダニズム小説における画家という設定の破綻」(日本英文学会 英文学研究第72 巻第1号) 1995.9

(その他)

<講演会講師>(含資料作成)

・ 「日本におけるパンチ&ジュディ」(東京芸術劇場小会議室 人形劇を読み解く会第12回例会)1994.12

・ 「人形劇特別講座パンチ&ジュディの魅力を語る」(愛知人形劇センター)1997.9

・ 「シネマのなかのパンチ」(江戸東京博物館学習室 人形劇を読み解く会第38回例会)1999.4

<連載>

・ 機関紙The Journal of the World Wide Friends of Punch and Judy に ‘Some Japanese in Punch Scenes’を1996年より断続的に掲載。

・ 「パンチをめぐる随想」情報紙『パペット・マーケット』。1994年 4月~